初めての不倫調査、探偵に浮気調査を依頼する方法

つらい思いに終止符

バレない浮気調査

ご自分のパートナーが浮気・不倫をしてしまうのは、誰にとっても耐え難いことです。

 

パートナーに対して、一度でも浮気や不倫の疑いを持ってしまいますと、日常生活や仕事にも身が入らなくなったり、夜もよく眠れなくなったりして、相手が今この瞬間にも知らない異性と一緒にいるのではないかと、不安で堪らなくなってしまいます。

 

パートナーが浮気・不倫をしている証拠が発覚、もしくは相手によって露呈されれば、それを問い詰め白状させた上で、自ら別れを切り出したり、謝罪・反省をさせたり、何かしらのペナルティを与えたりするなど、その後の対応もしやすいのですが、パートナーが明らかに怪しい行動をとっていても、決定的な証拠が出てこなければ、真実がどうであるか、そしてどう対処していいのか分からず、右往左往してしまうことにもなりかねません。

 

そういった場合には、パートナーにカマをかけてみるなり、携帯での電話・メール相手を尋ねてみるなりして、揺さぶりをかけていくことも一つの有効な手段ではあると思います。
しかし、たとえその時点で、パートナーが尻尾を出さなかったとしても、それ以上深入りして、闇雲にご自身のみで浮気・不倫の裏付けをとろうと試みるのは得策ではありません。なぜなら、自力で浮気・不倫の調査をしようと思いますと、チェックするべき項目が、「領収書」「携帯電話」「手紙」「手帳」「写真」「携帯の画像」「プリクラ」などと非常に多くなり、証拠を集めるだけでも尋常でない労力を要することになるからです。

 

もし、パートナー自身にやましいことがあれば、そうした証拠品の提示の要求にも応じることはないでしょうし、だからといって何の断りもなく勝手にそれらを盗み見てしまえば、そのことがバレてしまった際には、また別のいさかいが起こり、問題が複雑化してしまう恐れがあります。さらにいいますと、そういうときには、追求する側が感情的になってしまうことが多く、それを察した相手が、警戒してよりスキがなくなったり、何でそんなにしつこいのかと逆に責められたりして、よけい証拠を集めにくくなってしまう危険性さえもあるのです。また、パートナーが不貞に対する巧者であればあるほど、そうした面でボロを出しにくくなりますので、やはり独力で浮気・不倫の証拠を集め、問題を解決するのには限界がありますし、非常に難易度が高いといわざるを得ないでしょう。

 

 

しかしながら、そのような、パートナーが浮気・不倫をしていないか心配で真実を知りたい、あるいは証拠を集めてそれを問いただしたいという方のために、じっくりとご相談に乗り、しっかりと調査を行うことで、問題解決へ向けてサポートしていただけるプロの機関が、実はあるのです。それが、探偵社・興信所です。ただ、一口に探偵社といっても、その数は大小含めて、全国に五千社とも八千社ともいわれており、それぞれ料金体系や調査方法などが異なってきますので、何を基準にして選べばよいのか、そしてどういったところが信頼できるのかを判断するのは難しいことと思います。そこで、これから“安心して依頼できる探偵社の選び方”をアドバイスさせていただきますので、気になる方はぜひご覧下さい。

 

初めて探偵依頼する際のよくある8つの失敗例

まず、探偵社の選び方をご紹介する前に、“初めて探偵依頼する際のよくある失敗例”を見ていきましょう。
今のご時世、探偵社も数多くあるだけあって、やはり中には、ありもしない支社や嘘の営業所をでっち上げたり、支社や営業所の数、またはそこで働く社員の数を水増ししたりする、悪徳な探偵社も存在します。
そうした探偵社に調査を依頼してしまいますと、金銭面や調査内容などに関します何かしらのトラブルを、後々に発生させてしまうことも考えられますので、事前によくある失敗例を確認しておいくことは、とても重要になってきます。依頼者の方にとっての具体的な失敗例は、以下のようなものになります。

 

@解決するといわれて安心して頼んだが、失敗に終わり、さらに高額な料金を請求された。

A調査が上手くいかなかったため、追加契約の話を持ちかけられた。
B調査結果を不服に思い抗議をしたら、高圧的な態度をとられた。
C調査を頼んだのに、何時まで経っても報告がない。
D問題解決のためにアドバイスを求めるも、取り合ってもらえない。
E浮気調査を依頼したのに、電話口で何もなかったとだけいわれ、報告書や写真などを貰えなかった。
F報告書を請求しようとしたら、高い追加料金を提示された。
G安価な料金で依頼をしたものの、調査後に多額の実費請求が加わった。

 

そして、探偵社に調査を依頼する上で、このような依頼者の方による失敗例が発生してしまう原因の多数を、以下の3点が占めているのではないかと思われます。

 

3つの誤った思考

「ホームページを見て、その雰囲気で決めてしまった」

「色々と比較検討した結果、料金の安さだけで決めてしまった」
「相談担当者の口車に乗せられて、その探偵社の本質を見極める努力を怠った」

 

探偵業を営むためには、探偵業法により、営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会への届出が必要なだけで、国家資格や特別な免許などは要りません。そのため、実際には個人事務所であることも多く、法人で営業されている探偵社が少ないのが現状です。そして、そうした小規模な探偵社では、前述しましたように、支社や営業所、または社員の数などを、誤魔化してホームページに掲載し、大手に見せかけている場合がありますので、注意が必要になってきます。
また、一方では、紛らわしい社名や団体名を用いて依頼者の方を安心させようとする、悪徳な手法も存在します。
国家による許認可制度とは異なる探偵業は、「内閣総理大臣」に許可されたわけではありません。そこで、狡猾な探偵社やその経営者は、自社とは別に、内閣総理大臣の認証を得た「NPO法人」を“自ら設立し”、それを利用して、さもその探偵社自体が内閣総理大臣の許可を受けた機関であるかのような、誤解の招く社名や団体名の名乗り方をして、依頼者の方を安心させようと企んでいるのです。

 

このような、見掛け倒しの探偵社に騙されないようにするためには、そのNPO法人などの団体が、十分な規模を有しているか、探偵社・興信所のための事業であるか、そして本当に信頼を置けるかといったことを、前もって調べておく必要があるでしょう。

 

それでは最後に、以上を踏まえました上で、“安心して依頼できる探偵社の選び方”を簡単にまとめさせていただきましたので、ご紹介いたします。

 

貴方が探偵に依頼する際に必ずチェックしなければならない8つのポイント

  1. 公安委員会に届け出ていて、その登録番号を表示している。
  2. 社団法人の協会に加盟している。
  3. 会社の所在地が明確で、オフィスへの訪問が可能。
  4. 依頼や相談への対応が懇切丁寧である。
  5. 契約を急かされたり強い口調でいわれたりした場合には、きっぱりと断る。
  6. 具体的な調査方針、調査難度、失敗のリスクなどをしっかりと説明してくれる。
  7. 契約外の追加料金があるのか否かをきちんと確認する。
  8. 調査報告書のサンプルを確認させてもらったり、色々と質問を投げかけたりすることで、その探偵社の調査能力を見極める。

 

これらのことをお心がけいただくことで、悪徳な探偵社の計略にかかってしまうようなリスクを、大幅に下げることができるのではないでしょうか。また、どれだけ優れた探偵社であるかを見極める上での、大まかな基準ともなるのではないかと思います。ですから、前述しました依頼者の方による失敗例のような事態に陥らないためにも、いくつもの探偵社を比較し、厳選した中で、ご自身がベストだと判断された一社に、調査をご依頼されてみてはいかがでしょうか?

 

パートナーに浮気・不倫の疑いがあり、もしそれがクロであるとはっきりと分かったときには、ショックのあまり、胸がズタズタに引き裂かれるような深い心の傷を負ってしまったり、相手に対する許せない気持ちで膨らんでいった、とてつもない怒りや恨みといった感情が、一気に爆発してしまったりすることも、もしかしたらあるかもしれません。しかし、だからといって、パートナーに浮気・不倫の匂いを感じていながらも、ご自身がそうした状態に陥ってしまうことを恐れて、見て見ぬふりをしていては、相手に裏切られているかもしれないという、不安で堪らない気持ちをお抱えになったまま、それまでの関係をずるずると続けていくことになってしまいます。

 

ですから、パートナーが浮気・不倫をしているのではないかとお感じになられたら、やはりどれほどの精神的な苦痛を味わうことになろうとも、真実を知ることが大事だと思いますし、またそのときには、それなりの覚悟と決意を持って、事に当たらなければならないでしょう。

 

あなたの明るい未来を切り開くために、ここは信頼できる探偵社と一緒になって、一歩ずつ前進していきましょう。

 

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