盗聴器調査依頼

盗聴器設置されているのでは?と悩んでいる場合。

筆者は高校生の頃、機械工学科の学生と一緒に、レシーバーを持って住宅地を流して、盗聴器がついている家から盗聴器を無料で撤去して、盗聴器からパーツを取って売りさばくという副業をしていたことがあるのですが(機械工学科の学生相手に売っていたので、顧客に困ることはありません)普通は探偵に依頼すると、調査料と撤去料がかかります。

 

それだけなら良いのですが、悪質な探偵業者ですと、自分で盗聴器を持って行って

 

「ほらここにありました!」
「ここにもあった!」
という具合に次々と見つけたようにみせかけて撤去料を取る業者もいます。

 

そりゃ相手が
「盗聴されているかもしれない」
と依頼してきているのですから
「ほらあった!」
って言っても誰も疑いません。完全犯罪ですよね。

 

もしも知り合いに、アマチュア無線をやっている人や機械工学科出身の人がいたら、その人たちに食事でもごちそうして頼むほうが安くつくし安心です。

 

それから統合失調症の症状に『盗聴妄想』もあります。
実際に探偵に依頼してきた何割かのお客さんは『盗聴妄想』の症状が出ているだけ、ということが多いです。

 

では、実際に盗聴器を仕掛けられるのはどんな時か?

 

それは、ストーカーによる、盗聴器の設置や、浮気の証拠を押さえて、慰謝料をもらって離婚したいというケースや、社内に企業スパイがいて、その尻尾をつかみたいなどの、金銭がらみで有利に動かしたいというケースで使うことが殆どです。

 

アマチュア無線に詳しい友人がいなければ、こちらを利用してみるのが安くてお得かと思います。

 

探偵 ストーカー 調査